βテスト徘徊記録

新作のβテストやらのネットゲームのレビュー兼日記

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結局のところ、ネトゲの真髄はPvEなワケですよ

ネタもないので、4Gamerに掲載された「ダイナミックPvE」についての記事を参考に
ちょちょいと適当なことを

4Gamer MMOの最新トレンド「ダイナミックPvE」ってなんだ

MMOの戦闘に関しては規模やその対戦相手によって区別され
○v○という形で表現されます。

まずは規模別に

P v P

これは、PlayerのPですので
少人数同士のコンテンツであることを表しますが
同時に、大まかな意味では人対人という意味でもあります。
まぁ、分かりやすく言うならば5対5だった闘技戦等ですね。

その次に規模が大きいのが

G v G

GuildのGですので
中規模程度の対人戦。大体10人~50人程度であればGvGの範囲内です。
三国志でいうならば、部局戦あたりが適応されます。

そして、対人戦として最も規模が大きいものは

R v R

Realm(王国)のRです。
基本的には100人以上の規模での対人戦を表しますが
ゲームの規模によっては、鯖対抗などである程度の少人数でも適応されますね。

ちなみに、PvPと同じような意味で使用されているPKだけど
厳密に言えば意味。というかシチュエーションが異なります。

PvPは相手が合意の上での対人戦であることに対して、
PKは仕掛ける側による奇襲です。
突発的な戦闘や山賊、盗賊行為がコレに当てはまります。

また、規模ではなくコンテンツの対象による区別として

P v E

があります。このEはEnemy(敵)のEであり、Environment(環境)のE。
まぁ、Enemyの方は分かりやすいですね。要はAI相手の戦闘は全てこれになりますし。
あまり耳にしないのがEnvironmentの方。
単語に馴染みこそないものの、実際ネトゲをプレイしていれば
確実に体験はしていると思います。
迷路やパズル、クイズ要素はこの対環境というものに当てはまります。
大まかに言ってしまえば、戦闘の発生しないコンテンツ。


今回のダイナミックPvEというのは
この対Enemyと対Environment、両方の意味を含めた上で
ゲームのシステム、世界そのものに影響するようなコンテンツという意味。

この「世界そのものに影響するような」というのも、また馴染みがない表現だけど
三国志や、そのほかのRvRコンテンツがあるようなタイトルでは
かなり前からそういう要素はありますね。

例えば、勝利することによって領土が広まったり
特定の地域を占領することで新たなクエスト、商品が追加されていったりと
そのコンテンツによって他のプレイヤーやコンテンツに影響が発生したり。

そして、今後の大型タイトルではこの「ダイミックPvE」という要素を
いかに表現し、楽しませる要素にするか。ということが大きな要点になってきています。

やっぱり個人的な考えとしては、ネトゲの本質というのはPvEであるべきかなーと。
一時期は大規模RvRやGvGを売りにしたタイトルが乱発されていましたけど
今現在発表されているタイトルではPvP要素はおまけ程度で
主なコンテンツはPvE。というものが増えてきてますね。

やはり対人戦というのは、始めの方こそ参加する人が多いから熱中して
さらに活気づいてきますが、ある時を境に人が減っていき
対人厨などのコアなユーザーだけが残るようになっていくことが多い。
そして、コアなユーザーはより良い物、新しいコンテンツを求めていくので
自然と運営に対する要望を強くなり、過激になったり。
その間にもどんどんプレイは効率化されていくので
コンテンツ自体の寿命が短くなっていくという負のスパイラル


何が言いたいかと言えば

PvPは 終わコン

GuildWars2がすごい面白そう。
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